2010年06月21日

米軍第2師団長が名誉京畿道民に、歴代団長で初

【議政府21日聯合ニュース】在韓米軍第2師団長のタッカー少将が名誉京畿道民となる。京畿道2庁が21日、両機関と韓米の友情に貢献した点を認め、名誉道民証を授与すると明らかにした。京畿北部地域を管轄してきた歴代米第2師団長90人で、名誉道民は初めて。
 タッカー少将は、昨年10月に第2師団長として赴任。京畿道2庁とともに懸案を解決する韓米協力協議会に積極的に参与し、抱川市内の米軍射撃場の夜間射撃自制、訓練日程の通知など、10案件中6件に合意する成果を生んだ。
 ことしは年初に抱川・漣川地域で家畜伝染病・口蹄(こうてい)疫が発生した際、9か月間準備してきた訓練の中断を決定し、すでに訓練中だった1旅団の兵力を撤収するなど、防疫に積極的に協力した。また、4月9日を北朝鮮の攻撃による韓国哨戒艦「天安」沈没事件の犠牲となった兵士らの軍人精神をたたえる日と定め、隷下の全部隊が通常業務を中止し犠牲者に哀悼の意を示した。
 このほか、京畿道2庁と軍部隊共同で環境浄化活動を行う「1部隊1河川生態再生」行事への賛同にも大きな関心を示し、在韓米軍地位協定(SOFA)にかかわる事件を根絶するため議政府地検との懇談会を定例化するなど、韓米友好協力の事例を積み重ねてきた。
 授与式は24日に行われる。金文洙(キム・ムンス)道知事には答礼として、第2師団から名誉会員証が贈られる。
posted by biiizu6 at 12:23| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

【NBA】崖っぷちのサンズ、惜敗の第5戦で「自信持てた」

西カンファレンス決勝第5戦でロサンゼルス・レイカーズにブザービーターを決められ、悔しい敗戦を喫したフェニックス・サンズ。対戦成績2勝3敗となり、シリーズ敗退の瀬戸際に立たされてしまったが、むしろチームはNBAファイナル進出に向け自信をのぞかせているようだ。

 サンズは第5戦、第3Q終盤の18点ビハインドから猛反撃を仕掛け、試合時間残り3.5秒で同点に追いついた。グラント・ヒルは「第5戦では素晴らしいプレーがあったし、チームの糧になるものも得られた」とコメント。「一番の収穫は、レイカーズに勝てるという自信が持てたということだね」と逆転でのシリーズ突破に手応えを感じている。

 また、大黒柱のアマレ・ストゥダマイヤーは「俺たちはこのためにシーズンを通して戦ってきた。ここまで来たら、あとは決意がものをいう」と勝利への執着心を強調した。
posted by biiizu6 at 12:36| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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